20周年特別記念展『文化人・芸能人の多才な美術展 2018』

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20周年特別記念展『文化人・芸能人の多才な美術展 2018』
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2018年7月13日(金)

東京都品川区大崎1-6-2 大崎ニューシティ・2号館2F特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会(理事長・松岡久美子)と「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会(企画:ラリス株式会社)は、7月13日(金)から7月18日(水)までの間、O美術館(所在:東京都品川区大崎1-6-2大崎ニューシティ・2号館2F)を会場として、俳優、ファッションモデル、ミュージシャン、スポーツ選手、写真家、漫画家、国会議員など、総勢103名(約145点)もの美術作品を一堂に紹介する、20周年特別記念展『文化人・芸能人の多才な美術展 2018』を開催します。


この全国を巡回する『文化人・芸能人の多才な美術展 2018』は、今回が20回目を迎える節目の年にあたり、日本の文化ならびに経済の発展を願うとともに、2020 年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されることを見据え、日本がさらに国際的にも評価される国であってほしいという願いから、今年は「世界に挑戦する日本」をテーマに開催することになりました。

当美術展は、幅広い層の方々に多才な作品を鑑賞してもらい、鑑賞者も創作意欲を掻き立て芸術活動に挑戦してもらいたいと考え、一人ひとりの誰もが文化の担い手であることを認識していただく場となることを1つの目標としています。


特に今回、本年の当美術展のテーマにふさわしい作家として、映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」に出演した俳優のゲイリー・オールドマンからオファーを受け、約200時間以上かけて特殊メイクを担当し、第90回米アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイル賞を日本人として初めて受賞した現代美術家・メイクアップアーティストの辻一弘氏の出展を実現しており、日本で初公開となる巨大なオブジェ「Lincoln(高さ142.24cm×幅100.33cm×重さ77Kg)」と「Warhol(高さ186.69cm×幅76.2cm×重さ101Kg)」は必見です。


また、スポーツの分野から、2018年オリンピックのスピードスケート金メダリストの髙木菜那さんが日本人女子初となる1大会2個の金メダルを獲得した際に使用していた「スケート靴」「ユニフォーム」を展示するほか、2018年オリンピックスノーボード銀メダリスト平野歩夢氏が銀メダルを獲得した際に使用した「スノーボード」や、2017年世界陸上日本人初銅メダリストの藤光謙司氏が「2017年世界陸上競技選手権大会の銅メダル」、2020年の東京オリンピックで最も注目され、数々の大会で優勝歴のあるサーフィンの五十嵐カノアが「サーフボート」なども出品されます。


なお、本美術展の会場は、O美術館を皮切りに、順次、全国の美術館、博物館、国公立文化施設、商業施設、百貨店などを巡回していく考えです。
Source: PRプレスリリース
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