<外国人介護労働者の採用についての調査結果> 5割以上の事業所が介護記録が書ける高い日本語能力を求めており、制度活用に大きな障壁になっている事が判明

<外国人介護労働者の採用についての調査結果> 5割以上の事業所が介護記録が書ける高い日本語能力を求めており、制度活用に大きな障壁になっている事が判明
 セカンドラボ株式会社が運営する、医療・介護業界に特化した求人サイト「コメディカルドットコム」を利用する全国の介護施設を対象に、外国人労働者の採用についてアンケート調査を行った。2025年問題に向け、さらなる人手不足に対応するため、政府による外国人労働者の雇用促進がはかられており、今回のアンケート調査でも6割以上の事業所が外国人労働者の採用に前向きな姿勢を示しているが、その反面、実際の採用においては、5割以上の事業所が介護記録を書くことができるなど高い日本語能力を求めており、日本語によるコミュニケーションが最大の課題であることがわかった。
Source: PRプレスリリース