アジアのスペシャルティコーヒーをお届けする海ノ向こうコーヒー。ミャンマーの庭先、ラオスの森の中、フィリピンはウリの葉陰。産地のストーリーを味わうコーヒー新発売

アジアのスペシャルティコーヒーをお届けする海ノ向こうコーヒー。ミャンマーの庭先、ラオスの森の中、フィリピンはウリの葉陰。産地のストーリーを味わうコーヒー新発売
持続可能な農業の普及を目指す京都の野菜提案企業、株式会社坂ノ途中(京都市、代表取締役:小野邦彦)は2018年9月27日、近年注目されているコーヒーの産地 “アジア” において、環境負荷の小さい農法で育てられたコーヒー豆を販売開始しました。【アジアのコーヒーに注目じわり】コーヒー栽培に適した土地がありながらも、市場のコモディティ化にともなって、安価なコーヒー用の豆ばかりが栽培され、品質よりも量が求められてきました。けれども近年、栽培技術の向上によりアジア各地で品質の高いコーヒーの栽培が可能になり、新たなコーヒー産地として注目を浴びています。海ノ向こうコーヒーでは、そういった品質の高いアジアのコーヒーを扱い、ときには産地で栽培や精製などの技術支援を行うことで、環境やコミュニティの課題、また経済的な課題などの解決策のひとつとなることを目指します。
Source: PRプレスリリース