アントワネットの真珠の涙41億円で落札、ほか宝石2題

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アントワネットの真珠の涙41億円で落札、ほか宝石2題

11月14日、フランス国王ルイ16世の王妃マリー・アントワネット(1755~93年)が身につけた天然真珠とダイヤのペンダントが、スイス・ジュネーブで競売に掛けられ、3,642万7千スイスフラン(約41億円)で落札された。競売大手サザビーズによると、天然真珠の落札額としては過去最高だという。

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<ダイヤモンド ピンク・レガシー57億円で落札>
11月13日、ジュネーブでオークションに、鮮やかな色合いととびぬけた大きさで知られるピンクダイヤモンド「ピンク・レガシー」が出品され、約5,000万ドル(約57億円)で落札された。ピンク・レガシーは18.96カラットの大粒。

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<1.1キロのエメラルド原石見つかる>5655カラット
11月2日、アフリカ南部ザンビアの鉱山で重さ1.1キロ、5655カラットのエメラルド原石が見つかった。
ザンビア産エメラルドの採掘や加工、販売を手掛ける英ジェムフィールズ社が29日に発表した。

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Source: PRプレスリリース
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