辺野古移設 沖縄県 工事作業停止を求める行政指導を行う方針へ

辺野古移設 沖縄県 工事作業停止を求める行政指導を行う方針へ

アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄防衛局は「必要な届け出がなく違法だ」という県からの指摘を受け一時停止していた埋め立てに必要な土砂を船に積み込む作業を、届け出の必要がない別の方法で5日再開させた。
これを受けて、玉城知事は「手続きを一方的に解釈した乱暴なやり方だ」と述べ、批判。

県は、現場での立ち入り検査を求めるとともに、それまでの間作業の停止を求める行政指導を近く行う方針で、検査によって不備を見つけ作業を止める根拠としたい考えだ。

以上報道より参照

行政指導とは言っても、沖縄県は、現時点で工事を止めるための具体的な方策は見いだせていない。

日本政府と沖縄の敵対構図はいかにも中国が喜びそうだが、韓国と日本の様な他国同士ではないのだからちゃんと膝を突き合わせて話し合いをトコトンやったらどうだろうか。

 


県工事止める方策無く厳しい状況
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20181206/5090005160.html

12月06日 05時50分

アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄防衛局が一時停止していた埋め立てに必要な土砂を船に積み込む作業を再開させたことを受け、県は、現場への立ち入り検査が終わるまで作業の停止を求める行政指導を行う方針です。
ただ、現時点で工事を止める具体的な方策は見いだせておらず、県は厳しい状況に直面しています。

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Source: PRプレスリリース