「長崎県の経済・産業の変遷と今後の課題」/日銀長崎開設70周年レポート

「長崎県の経済・産業の変遷と今後の課題」/日銀長崎開設70周年レポート

日銀長崎支店が開設70年周年を記念して、表題のレポートを公表した。

長崎県庁や長崎市や佐世保市など自治体が何をなすべきかの最良のテキストともいえる。

長崎県は他力本願では衰退するのみ、現在の子供らの30年後40年後の長崎県をどう描き、それをどう実勢していくかにあり、進めるしかない。

県内の自治体に特区設定のモデルケースを作り、経済発展させ、人口増を図るべきではなかろうか。

新幹線・高速道・空港など交通インフラの良いところを特区指定し起爆剤にすべきだろう・・・。

特区は国の専売特許ではない。

トップも新幹線開通の記念式典を最後に新しい人材に変えなければ、同じ土俵の中でしか相撲を取ることしか知らず、新幹線が開通しようとトレンドは変わらず、加速度的に後退する。

それとも自然の摂理に、トップが将来ある子供まで身を任せさせるというのだろうか。

 

日銀NAGASAKI

https://www3.boj.or.jp/nagasaki/img/nagasakiken1.pdf

 

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Source: PRプレスリリース