植物育成球が、白くなった!!これからは、ピンクでなく白い光が主流になります。

植物育成球が、白くなった!!これからは、ピンクでなく白い光が主流になります。
LED照明の特徴は、特定の波長の光を追加して、希望する光を作れることです。光合成をする光として、青色の光と赤色の光が重要で、結果としてこの光はピンク色に成ってしまいます。LEDの光源で考えれば、白い光は青色のLEDチップに黄色の蛍光体が塗布されたもので、赤色のLEDチップを追加しても赤色が見えなければ、白い光の植物育成球だと言えます。特許出願中の応用ですが、LEDチップからの直接光源でなく、キャップ面をスクリーンとして仮想光源とすることにより、見た目が白色の植物育成球が完成します。白色ができることは、白色のLEDチップの色温度を変えることにより、電球色に見える植物育成球も同様に作れますので、LED照明のこれからの主流になる可能性も大いにあります。
Source: PRプレスリリース