人気脚本家が自身の子育て中に語り聞かせた「子守話」を絵本化。幼児向け絵本『わにのだんす』を出版

人気脚本家が自身の子育て中に語り聞かせた「子守話」を絵本化。幼児向け絵本『わにのだんす』を出版
子ども向け絵本の出版社エンブックスが、7月10日(火)に新刊絵本『わにのだんす』を出版する。作家の今井雅子さんは、NHK連続テレビ小説「てっぱん」、アニメ「おじゃる丸」、2018年公開映画「嘘八百」など、人気作を多数手がけてきた脚本家。踊ることが大好きな“だんすわに”が主人公の今作は、今井さんが自身の子育て中に創作し、語り聞かせていたという「子守話」であり、絵本作家としてのデビュー作だ。物語として楽しいのはもちろん、子どもにとっては「はじめて出会う経済の本」でもある。モノには「価値」があること、同時に「お金で買えない価値」があることを楽しく知ることができる、親から子へ届けたい1冊に仕上がった。
Source: PRプレスリリース